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元会社員に求刑通り無期=夫婦殺害、放火-長野地裁支部(時事通信)

 長野県上田市で2008年11月、唐木一男さん=当時(82)=夫婦が殺害され、唐木さん宅が放火された事件で、殺人などの罪に問われた隣人の元会社員樋口邦雄被告(46)の判決公判が26日、長野地裁上田支部であり、川口泰司裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。
 川口裁判長は「被害者夫妻が非常識で話し合っても意味がないと思い込み、問答無用で殺害に及んだのは、それこそ非常識で短絡的。放火も周辺住民の生命財産を一顧だにせず、身勝手」と非難した。 

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通天閣ロボ 大阪PR「どこでも行くで」(毎日新聞)

 大阪市浪速区の「通天閣」そっくりの二足歩行ロボット「通天閣ロボ」が完成し、21日、浪速区で披露された。

【写真特集】最新技術をみせます 毎日ロボット館

 大阪を活性化しようと、通天閣を運営する通天閣観光とロボット関連企業も多い地元・日本橋筋商店街振興組合が共同で製作した。アルミやウレタンなどを使い、高さ約1.7メートル、重さ約30キロ。「なんでやねん」としゃべりながら右手を動かす「突っ込み」の動作もする。

 セレモニーで、平松邦夫市長から特別住民票を交付されたロボは「日本中、世界中に大阪の楽しさ、良さを伝えたい。旅費はよろしく」と応じた。全国の塔や観光名所を訪ね、大阪の魅力をPRする。【佐藤慶】

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江戸後期の土人形ざくざく、「工場」跡か(読売新聞)

 大阪市中央区の瓦屋町遺跡で、18世紀後半~19世紀前半(江戸時代後期)の縁起物や玩具とみられる小型土製品399点が、市文化財協会の調査で出土した。粘土を押しつけて土製品を作る「型」13点が含まれており、付近がこうした縁起物などの製造拠点だったことが明らかになった。

 獅子舞や狛(こま)犬、天神などの土人形198点(大きさ3~19センチ)、皿などのままごと道具56点、絵銭76点など。絵銭には、七福神の布袋や大黒天が描かれていた。

 型のほか、焼成に失敗した皿も出土しており、同協会は「付近が製造拠点だった」と推測。瓦質の土人形や釉薬(ゆうやく)の付いたままごと道具もあることから、瓦や陶器を作る職人も人形作りに携わっていたとみている。

 川村紀子・同協会学芸員の話「多種多様な製品を大量生産していたことがうかがえる。近くにあった幕府御用瓦師の寺島家がかかわっていた可能性があり、一帯は複合的な“工業地帯”だったのではないか」

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「観念しろ」ひったくりの高校生に一喝 帰宅途中の警察官が逮捕(産経新聞)

 通行人の女性からかばんをひったくったとして、警視庁少年事件課と立川署は窃盗の現行犯で、東京都立川市に住む私立通信制高校3年の男子生徒(18)を逮捕した。帰宅途中だった高速隊の男性巡査部長(38)が、かばんを持って逃げる男子生徒を目撃。100メートル以上追跡し、取り押さえた。

 同課によると、男子生徒は容疑を認め、「ホワイトデーに彼女に何かプレゼントしたかったが、金がなかった」と話している。

 逮捕容疑は、2日午後8時10分ごろ、同市西砂町の路上で、自転車で信号待ちをしていた女性会社員(65)=東大和市=を徒歩で追い抜きざまに、前かごから現金約1万5千円などの入った手提げバッグをひったくったとしている。

 同課によると、男子生徒は走って逃走したが、女性が「泥棒!」と叫んだ声に気づいた巡査部長が追跡。男子生徒はポケットに手を入れるそぶりをして「刺すぞ」と脅したが、巡査部長は「観念しろ」と一喝して追跡を続け、約100メートル先の畑の茂みに隠れていたところを逮捕した。

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二葉百合子さん 引退会見 「今が幕を下ろす時期」と語る(毎日新聞)

 「岸壁の母」の大ヒットで知られる歌手、二葉百合子さん(78)が17日、所属する東京都文京区のキングレコードで会見し、来年3月で引退すると正式に発表した。健康上の不安はないものの「元気で歌える今が幕を下ろす時期」と、自ら決断したという。

 二葉さんは6月に「岸壁の母~歌謡節“母の叫び”入り」などが入ったアルバムを発売の予定。来年3月に東京で最終公演を開き、引退後は石川さゆりさん、坂本冬美さんら弟子の指導にあたる。

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<高校無償化>朝鮮学校は法成立後に結論 平野官房長官(毎日新聞)

 平野博文官房長官は11日午前の記者会見で、高校無償化法案の対象に朝鮮学校を含めるかどうかに関し、「法律により(無償化の対象を定める文部科学)省令が担保されるので、法律が通ってから決める」と述べ、政府方針の決定は今国会の法成立後に先送りすることを明らかにした。

 これに関連し、鳩山由紀夫首相は同日朝、公邸前で記者団に「まだ最終的にどちらとも決めていない」としの考えを示した。【横田愛】

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<自民党>谷垣総裁 事態収拾に指導力を発揮できるか焦点に(毎日新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は11日の記者会見で、党内で夏の参院選前の執行部交代を求める声が相次いでいることに対し、「執行部を直ちに刷新することは考えていない」と述べ、党人事を明確に否定した。党の地方組織からは執行部批判への反発も出始め、谷垣氏が事態収拾に指導力を発揮できるかが焦点になってきた。

 党長崎県連幹部は11日、党本部に谷垣氏を訪ね、長崎県知事選に勝利した現執行部への支持を表明したうえで、党の一致団結を要請した。会談後、同県連の小林克敏政調会長は「今は我慢をするときだ。地方議員も我慢している」と述べ、新党結成に言及した与謝野馨元財務相や舛添要一前厚生労働相に自重を促した。党岐阜県連も8日付で「執行部批判は衆院選の結果を忘れたかのごとく異常で、聞くに堪えない」との抗議文を党本部に送っている。

 一方、与謝野氏は11日、自身が会長を務め、社会保障制度のあり方や財源問題を議論する「安心社会研究会」の初会合に出席したが、この問題には言及しなかった。【木下訓明】

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愛子さま 強い不安感などで学校休む 同学年に乱暴な子(毎日新聞)

 宮内庁の野村一成・東宮大夫は5日、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(8)が1日から学習院初等科を休んでいると発表した。愛子さまは現在2年生。野村東宮大夫によると、同学年に乱暴な男児が複数おり、愛子さまは強い不安感と腹痛などを訴えているという。

 愛子さまは1日は学校を休み、2日は通学したが早退し、その後休んでいる。野村東宮大夫は乱暴の具体的な内容は述べなかったが、愛子さまにけがはないという。宮内庁と学習院初等科は協議し、学習院では対応策を講じているという。【真鍋光之】

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 東京都新宿区のレンタル会社「モバイルカンパニー」が本人確認を行わずに携帯電話を貸し出していた携帯電話不正利用防止法違反事件で、振り込め詐欺グループのメンバーに携帯電話を貸したとして、警視庁生活経済課などは10日、同法違反の疑いで同社の実質的経営者、望月啓次容疑者(34)=静岡県沼津市東椎路=ら2人を逮捕した。

 同課によると、モバイル社がこれまでに貸し出した携帯電話約500台のうち28台が、平成20年9月から21年11月の間に発生した振り込め詐欺事件に利用されていた。望月容疑者は容疑を認めている。

 逮捕容疑は、昨年1月20日から29日ごろの間、同区の無職の男(25)に、氏名や住所を確認せず、携帯電話6台を計約18万円で貸したとしている。

 男は江戸川区の無職女性(61)に息子を装って電話をかけ、約160万円をだまし取ったとして、警視庁に昨年6月に詐欺容疑で逮捕され、処分保留となっている。

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 ■【週刊・中田宏】(16)

 講演会に勉強会、日本再生を目指す中田宏氏(45)に休む暇はない。「横浜市長時代より忙しいかも」と、よく漏らす。そんな中田宏氏の活動を紹介する「週刊・中田宏」。旬の話題について語ってもらう「今週の政治を斬る」では、舛添要一元厚労相による自民分裂の可能性について聞いた。中田氏は「考えにくい。舛添氏は不満を言っているだけ」と批判的かつ否定的だ。1週間の活動の中から3つを選んで詳しく紹介する「3大宏動(こうどう)」では、エコカー補助金の問題点を考える現場聞き取り調査などを取り上げた。

■今週の政治を斬る

【舛添元厚労相は不満なだけ】

 野党・自民党で、舛添要一元厚労相が不穏な動きを活発化させている。

 年明け早々のあいさつで新党結成をにおわせる発言をしたうえ、ことあるごとに党執行部を批判する発言を繰り返してきた。3月1日に日本外国特派員協会で行った講演にいたっては、「党内の賢明な政治家が谷垣総裁を辞任に促す方向にいくだろう」と、「谷垣おろし」ととれる発言が飛び出した。

 3日になって、「(英語の)翻訳で行き違いがあった」と釈明したが、これまでの言動からも釈明を素直に受け取るのは難しい。党内有志で発足した勉強会「経済戦略研究会」でも、「党執行部がわれわれの政策に同意しなければ一緒に活動できない。党を割らなければならない」と熱弁をふるっている。

 今夏の参院選前に、舛添氏は本当に新党を立ち上げるのではないか? 中田氏は、「それは考えにくい。もしもそうなった場合は、自民党は本当にバラバラに解体されて再生不能になる」と否定する。そう思う理由を尋ねると、「舛添氏には『これがしたい』というものがない。ただ現状に不満を言っているだけ」と、批判を込めて話す。

 野党に転落して以来、離党者が後を絶たないほか、与党民主党の支持率が下がるなかでも、いまだ支持率が回復しない自民党。中田氏はそんな自民の内紛を「またやってるよ」と冷めた目で見ている。

 政権末期に、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎と短期間で首相が次々と変わっていったことを挙げ、「昔も今も選挙に勝てるとか勝てないとかの話ばかり。自民は相変わらずだ。野党がバラバラになったって誰もついてこない」と突き放した。

【気象庁は謝罪の必要なし】

 「予測は過大だった」。気象庁は1日、南米チリで発生した大地震(M8・8)を受けて2月28日に列島各地に発令された津波警報について謝罪した。政府では、前原誠司国交相が「果たして謝罪すべき問題なのか」と疑問を呈したことに鳩山由紀夫首相も「同感だ」と述べた。その一方、防災担当相は「警報を出して意味がなくなると次回の警報が信用されなくなる」との認識を示した。

 中田氏は、「予測の精度を高めるために振り返ることは大事だが、過大だったと謝罪する話ではない。警報を出す側は大まじめにやっている」と、謝罪の必要はなかったとする。

 今回の津波で、北海道や岩手、宮城の両県では冠水が相次いだ。さらに両県では、カキの養殖施設が壊れるなどして、水産業関連の被害額はこれまでで約1億3000万円に上ると試算されている。

 「被害を受けなかったところは、これを幸運に思わなければならない。大げさな警戒を肯定するわけではないが、危機管理とはこういうものだ」。中田氏はこう持論を展開した。

■今週の三大宏動(こうどう)

【日本企業進出に国の後ろ盾を】

 2月26日(金) 福岡県で、福岡経営者労働福祉協会(労働者の労働条件や福祉の向上を目的とした中小企業経営者で組織)に招かれて「日本回復への道筋とビジョン」をテーマに講演。今回は特に、日本企業の海外進出などについて話した。

 講演を聴いた洋菓子店経営者から、海外に出店する際の手続きの煩雑さなど、いくつもの障壁に直面するとの意見が上がった。中田氏は「よく製造業で言われるような産業の空洞化ではなく、日本ブランドを売り込んで外貨を稼ぐような企業進出は、国を挙げて取り組む必要がある」と応じた。

【歴史に思いをはせる】

 2月27日(土) 中田氏も設立メンバーの1人として昨年立ち上げた政治団体「よい国つくろう!日本志民会議」に登録する大阪在住のメンバー約60人と大阪城を見学した。地元学芸員から、「心斎橋」などの地名はその昔、まちづくりに貢献した商人の名前に由来していることなどを聞く。「横浜の吉田新田も同じだが、昔の人の努力で橋一つ、町一つがつくられていることを改めて感慨深く思った」と感想を話す。

【エコカー補助金に疑問】

 3月2日(火) 日本中古自動車販売協会連合会(東京都)から、「エコカー補助金」(環境対応車普及促進対策費補助金)の1つ、「スクラップインセンティブ」の影響をヒアリング。スクラップインセンティブは、13年以上使用している普通車を廃車すれば新車購入に25万円が補助されるというもの。

 「まだ使える車を輸出もせずに鉄くずにしてしまうのが果たして本当にエコなのか」との疑問から現場に飛んだ。ヒアリングでは、制度の裏側で中古車販売市場が急速にしぼんでいることも実感。「副作用が生じる政策ではなく、国民が車を買いたいと思う経済状態にしなければ根本的な解決にはならない」と訴えた。

《中田宏プロフィル》
 昭和39年9月20日生まれ。横浜市青葉区出身。青山学院大学経済学部卒業後、松下政経塾に入塾し、ごみ問題の研究に没頭した。平成5年の衆院選で初当選。14年、37歳の若さで自公民オール与党の支持を得た現職を破り横浜市長選に初当選。18年に再選。ごみの排出量40%削減、職員定数20%削減、入札制度の電子入札・一般競争入札制度化、違法売春街の浄化などタブーなき改革を断行した。昨年6月、大阪府の橋下徹知事らと首長連合を組織。同8月に市長を辞任。同10月に新しい政治団体「よい国つくろう!『日本志民(しみん)会議』」を立ち上げた。

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元駐日米大使補佐官 「岩国で核保管」66年に3カ月以上(毎日新聞)

 【ワシントン古本陽荘】ライシャワー元駐日米大使の特別補佐官だったジョージ・パッカード氏が、毎日新聞の取材に、米軍が1966年の少なくとも3カ月間、岩国基地(山口県)沿岸で核兵器を保管していたと証言した。同氏によると、核兵器を搭載した艦船を「ほぼ恒常的な形で」配備し、核攻撃に備え、「(一時的な)通過とは言えなかった」という。

【写真とイラストでわかりやすく解説】ニュースがわかる:非核は守られているのか

 パッカード氏は先に米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」で、当時米軍が沖縄から本州へ核兵器を秘密裏に持ち込んだことを明らかにしていた。

 同氏によると、核兵器は、海兵隊の戦車揚陸艦内で保管され、揚陸艦は岩国基地に隣接する係留施設に留め置かれていた。核兵器は有事の際、数時間以内に同基地飛行場の航空機に搭載され、攻撃に向かう可能性があったという。

 国防総省の当時の首脳らもこの事実を把握。ワシントンで行われた会議の際、国務省の担当者がいる前で国防総省幹部が、岩国の核兵器に言及したことから偶然、発覚した。

 60年の日米安保条約改定の際、米軍が核兵器を日本に持ち込む際には、日米両国の事前協議の対象にするとされた。さらに、核兵器を搭載した米軍航空機や艦船の寄港や通過については、事前協議の対象とはしない「密約」があったことが判明している。核兵器の常時に近い形での配備は、これらに明確に反するものだった。

 パッカード氏は「岩国の核兵器は許容される『通過』には当たらないとライシャワー大使は即座に判断し、激怒した」と証言。辞任して暴露する可能性に言及して、米軍に撤去を求めたという。

 さらに、米軍の意図については「日本では誰も気が付かないという判断の下、秘密裏に配備された」と分析し、「ライシャワー大使の姿勢は米軍に対し、日米の取り決めを順守するよう求める警告になった」と強調した。

 ◇ジョージ・パッカード氏

 1932年生まれ。63~65年にライシャワー駐日米大使の特別補佐官を務める。ニューズウィーク誌記者、ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院長などを経て、98年から米日財団理事長。近著に「ライシャワーの昭和史」。

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理事長ら、3日起訴へ=10人死亡の高齢者施設火災-前橋地検(時事通信)

 群馬県渋川市の高齢者施設「静養ホームたまゆら」で昨年3月、入所者10人が死亡した火災で、前橋地検は2日、施設を運営するNPO法人「彩経会」の理事長高桑五郎(85)、施設長久保トミ子(73)両容疑者について、3日に業務上過失致死罪で起訴する方針を固めた。
 捜査関係者によると、高桑容疑者には多額の借金があったことが判明。資金不足から施設整備に手が回らない状態で、入所者を受け入れ運営を続けていたとみられる。施設の壁には耐火材を使用していなかった。
 また、施設出入口などが外から施錠されていたことについて、久保容疑者は「安全管理より入所者の徘徊(はいかい)防止に力を入れていた」などと供述しているという。 

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 自殺対策を所管する福島瑞穂消費者・少子化担当相は1日朝、東京・JR新橋駅前で、政府の自殺対策強化月間のPRキャンペーンを行った。福島氏は午前8時半から10分間、出勤途中のサラリーマンらに、体調管理や医療機関への相談を呼び掛けるちらしを配布。この後、記者団に「(自殺で)年間3万人以上が亡くなっており、心を痛めている。少しでも減らすために、しっかり(対策を)やっていきたい」と語った。 

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 成蹊大を運営する学校法人成蹊学園(東京都武蔵野市)は24日、理工学部の50代男性教授が3年にわたって学生らにセクハラ行為などを繰り返したとして、23日付で懲戒免職にしたと発表した。教授は事実関係をおおむね認めたという。
 学内調査によると、教授は日常的に、女子学生らに対して服の上から胸を触るなどのセクハラをしたり、学生や同僚を長時間しっ責したりしていた。少なくとも2007年以降、10人以上が被害を受けた。
 同法人は昨年12月、学生らから相談を受けて問題を把握し、調査を実施した。
 栗田恵輔成蹊大学長の話 絶対あってはならない行為だ。関係者に深くおわび申し上げ、再発防止に全力で取り組む。 

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